2018-08-08

☆アンケートつうしんぼ(2018年7月集計各種モニター結果)


<目次>
*表の中の商品・テーマをクリックすると「アンケート結果のダイジェスト版」が見られます。



実施月
種別
商品・テーマ
回答数
1
20186
WEB
267
きんきは市場に比べて銘柄比率が高く、精米だけでなくパックご飯も銘柄にこだわりたいという組合員のニーズに対応できています。一方、きんきは精米で支持の高い「あきたこまち」や「ひとめぼれ」をパックご飯で品揃えできていません。精米とパックご飯の銘柄には関連性がありますので、精米でよく買われている銘柄をパックご飯でも品揃えすることで、精米利用者にもパックご飯を利用してもらえやすくなるのではないでしょうか。また容量は120150gを支持する人が多く、利用の中心である高齢層の方にとって(市場やきんきで主に品揃えされている)200gは多いと感じられている可能性が高いです。きんきは150gの導入を進めていますが、上記の銘柄米の品揃え増も150gで導入することを提案します。
2
20186
WEB
200
きんきは市場に比べて銘柄比率が高く、精米だけでなくパックご飯も銘柄にこだわりたいという組合員のニーズに対応できています。一方、きんきは精米で支持の高い「あきたこまち」や「ひとめぼれ」をパックご飯で品揃えできていません。精米とパックご飯の銘柄には関連性がありますので、精米でよく買われている銘柄をパックご飯でも品揃えすることで、精米利用者にもパックご飯を利用してもらえやすくなるのではないでしょうか。また容量は120150gを支持する人が多く、利用の中心である高齢層の方にとって(市場やきんきで主に品揃えされている)200gは多いと感じられている可能性が高いです。きんきは150gの導入を進めていますが、上記の銘柄米の品揃え増も150gで導入することを提案します。
3
20186
WEB
130
現在開発・導入を進めているお惣菜シリーズ(おかず彩々)については、従来品では日持ちがお届け日翌日~3日程度だったものが5~7日あることで新たな利用者を獲得でき、1人あたりの利用点数伸長にもつながっており、組合員さんの生活にもメリットのあるものであると評価しました。そして、今後利用拡大に向けて必要なのは、メニューのバリエーション拡大と商品枠訴求の拡大だと考えられます。今後の商品開発としては、まずは定番の胡麻和え、酢の物、高野豆腐、ナムル、マカロニサラダ、等がよいのではないでしょうか。
4
20186
WEB
82
今回の調査内容のほかに、以下3点について確認できました。
・「カレイ」の良い点:ほど良く脂が乗って美味しい、身離れが良く食べやすい、煮付けにすると作り置きできる
・「赤魚」の良い点:安価、淡白で生臭みが少ないため調理しやすい、身離れが良い。煮付けの他には揚げ物、焼き物など。
・「真たら」を使った料理で良く食べるもの:鍋が多い。
骨とりタイプは便利だということと、今回調査した底魚は、身離れが良く淡白なため、調理しやすいというのが共通していました。魚初心者にもアプローチしやすい魚種かもしれません。
「真たら」は大きめサイズが良く使われていますが、きんきの品揃えとしては小さめが多いですので、配置検討を進めることを提案します。また、「カラスカレイ」については、現在コープきんきでお届けしている商品は船内凍結をしており、鮮度の良い状態で冷凍された魚という点が味の評価につながっていることも推測されました。この点を強みと考え訴求を強化することも検討してまいります。
5
20186
WEB
68
現在、コープきんきでは、レンジ調理で夕食メインになるから揚げを提供できるように、との方向性で進めていますが、今回のWEBアンケートから、現在コープきんきで開発している冷凍から揚げは、まず600gという容量が中途半端なのではないかと推測されました。また、価格が量販よりも高くなってしまっていることから、値下げと量目変更(小容量と大容量に振り切る)ことを考えてもよいかもしれません。
6
20186
WEB
134
組合員さんアンケートから、国産志向・北海道ブランドに根強い人気があることがわかりました。ビーフハンバーグのほうが肉肉しくてこだわりがあると仮定していましたが、合挽ハンバーグでジューシー感を求める回答が多くなりました。現在の北海道ビーフハンバーグは組合員の希望量目から離れていることや量目減で価格上昇もあり、品揃えで足りない国産(北海道)合挽ハンバーグを開発を考えても良いかと思われます。
7
20186
WEB
209
豆腐を選ぶ時の重要度と評価基準について再確認することができました。今後の商品改善に活用していきます。
8
20186
WEB
182
・今回の調査では、紙面が変わったと感じた方は4割程度という結果となりました。しかし、テーマ別の頁では、「献立の参考になる」「必要な情報がある」「商品の利用のきっかけになる」という回答が高くなっている事がわかりました。また、中面の「おすすめ商品」については7割の方が分かりやすいと回答されています。
・生鮮(水産・畜産・冷凍食品含む)では、献立の参考になる情報(レシピなど)、生鮮以外(加工食品・菓子・飲料など)は、新商品やお買い得品の情報を求められている方が多い事がわかりました。また、「口コミ」が商品の購入する上の参考にしている事が改めてわかりました。安全面では情報強化の要望も出されており、限られた紙面の中ですが、見やすい紙面作り・情報提供が求められています。
9
20186
WEB
229
・今回の調査では、「カバー・シーツ」を購入する際に重視する点が、まずは素材であることがわかりました。素材の内容では、綿100%5割、綿とポリエステル混合が4割となっています。また、次に重視されるのが価格であることと合わせて、購入理由が自宅まで配達をしてくれることとなっており、生協の競合としては大手量販よりも通販になると考えられます。
・ご利用される価格帯は1,500円まで、2,000円までとなっていますが、現状の品揃えでは1,500円までに対応しておらず、商品開発または商品調達の強化が必要ではないでしょうか。また、商品の品揃えの視点では、「敷きカバー・シーツ」の選択頻度が1週間~2週間で5割と多くなっており、特に「敷きカバー・シーツ」は外しやすさ、付けやすさが求められると考えます。
10
20187
会場
40
M:水出し」と「T:煮出し」でいれた麦茶を飲み比べていただきましたが、「色の濃さ」で「M:水出し」の色の方が「ちょうどよい」とお答えの方が、53.8%に対し、「T:煮出し」の色の方が「ちょうどよい」という方が75%と大きく上回った以外は、「M:水出し」「T:煮出し」の間にそれほど大きな差は見られませんでした。
11
20187
会場
40
総合評価で5点満点の「4.3」と高い評価をいただく事が出来ました。「ナッツの組み合わせ」でも同じく5点満点の「4.5」と高い評価をいただいております。利用意向では「利用したい+やや利用したい」の割合が70%となっており、年代が上がる程利用意向が高くなっており、シニア層を中心に健康志向の高さが伺えます。コメント欄では「個包装」を評価する声が多かったです。
12
20187
会場
40
リニューアルについて「A」と「B」どちらが良いかを選んでいただきましたが、僅差で「B」の「えびが2匹入り」の方が支持が多くなりました。具材の評価については、「えび」の評価がもっとも良く、次に「いか」、「さつまいも」、「れんこん」、「かぼちゃ」、「いんげん」の順となっています。「いんげん」については評価は決して高くはないのですが、「色味が良い」「彩りが良い」という理由で残してほしいという意見が複数見られました。
13
20187
持帰
39
全体的に高評価をいただく事ができました。特に「汚れ落ち」の良さには驚かれた方も多く、なかなか落ちなかった汚れが簡単に落ちたというお声が複数見られました。一方で泡がしっかりとしているせいか、洗い流す際に泡切れが良くないというお声も多くみられ、泡持ちの良さと泡がしっかりと汚れの部分に留まる点と泡切れのよさの両立が今後の課題になるのではないでしょうか。
14
20187
持帰
40
総合評価で5点満点の「3.7」とまずまずの評価をいただく事が出来ました。シワ伸ばしの効果については同じく5点満点の「4.0」と良い評価をいただいています。夏場ということで「アイロンがけ」の手間が少しでも省けるというのが高評価につながったと思われます。消臭効果についても良い評価をいただいていますが、冬場のあまり洗濯できないコートなどでも試してみたかったとのお声が複数見られました。
15
20187
持帰
39
総合評価で5点満点の「3.5」とまずまずの結果となりました。価格が少し高めと感じる方が多く、購入意向は低くなりましたが、「他の方へのおすすめ」「使い心地」では総合評価と同じくまずまずの結果となっています。意見感想を見ると、「口の中の汚れが見える」という効果については高く評価されている割には評価がまずまずとなったのですが、洗口液の「味」が苦手と感じる方が多く、また「口に含んだ時の刺激が強い」という声も複数見られ、その辺が全体的に評価を押し下げたのではないかと思われます。
16
20187
持帰
39
総合評価で5点満点の「3.5」とまずまずの結果となりました。価格が少し高めと感じる方が多く、購入意向は低くなりましたが、「他の方へのおすすめ」「使い心地」では総合評価と同じくまずまずの結果となっています。意見感想を見ると、「口の中の汚れが見える」という効果については高く評価されている割には評価がまずまずとなったのですが、洗口液の「味」が苦手と感じる方が多く、また「口に含んだ時の刺激が強い」という声も複数見られ、その辺が全体的に評価を押し下げたのではないかと思われます。